私は、入院準備で用意しておいたマタニティ用のパジャマに着替えさせてもらってから、再び赤ちゃんを胸に抱き、授乳を始めました。赤ちゃんへの初授乳です!
赤ちゃんは、口に私の乳首を入れると、始めは戸惑った様子でしたが、チュッチュッと口をもごもごさせ始めました。
車椅子からベッドへ移りました。
お腹もすっきりと軽くなってさっきまでとは別の体のようです。
帝王切開だった一人目の出産と比べて、体が楽なこと!
少し動くだけでお腹が痛んだ前回の帝王切開後の事を思い出しながら、体がよりいっそう軽く感じられました。
今回の出産は、母乳育児にもすんなり入れそうです。
二人目の出産ということで、母乳育児の経験はありますし、自分自身余裕があるのだと思います。
このソフロロジー式分娩法を行なっている産婦人科では母乳育児を勧めています。
一人目の子供を出産した産婦人科も母乳育児を推奨していた病院でしたので、上の子は母乳で育てました。
母乳育児はメリットいっぱい。
これからまた第二回目の母乳育児の始まりです。
後陣痛(こうじんつう)とは、出産後、大きくなった子宮が収縮して元の大きさに戻る時に、陣痛の時のように痛むことを言います。後陣痛は「あとばら」とも呼ばれます。
母乳育児は、二人目の赤ちゃんということもあって大きな問題もなく進めることができました。
母乳を欲しがるだけあげていました。
私の母乳育児の経過です。
母乳育児のメリットとは。母乳育児は慣れてしまうと楽。夜もすぐに母乳をあげられるし、外出の時でも身一つで済む手軽さ。
ダイエットにも良いです。やっぱり母乳をあげている間は、普通に飲み食いしていれば太りません。
(体質にもよる?)
なんと言っても我が子とふれあうスキンシップの回数が確実に増えることは母乳育児のメリットですね。
母乳育児にいそしんでいましたが、私の体調の都合により、薬を服用せざるを得なくなりました。
娘も一歳九ヶ月。
私が服用した薬の成分が母乳にでてはいけないし、もうそろそろ卒乳してもよい時期かな‥と。