今回の出産は、母乳育児にもすんなり入れそうです。
二人目の出産ということで、母乳育児の経験はありますし、自分自身余裕があるのだと思います。
このソフロロジー式分娩法を行なっている産婦人科では母乳育児を勧めています。
一人目の子供を出産した産婦人科も母乳育児を推奨していた病院でしたので、上の子は母乳で育てました。
母乳育児はメリットいっぱい。
これからまた第二回目の母乳育児の始まりです。
このソフロロジーの産婦人科では赤ちゃんとベッドが一緒。
赤ちゃん用のベッドがあるにはあるのですが、母乳育児が直ぐにできるように同じベッドで寝ます。
赤ちゃんが欲しいだけ、泣いたらすぐに授乳できるように添い寝します。
出産後の体で、疲れが取れないまま、泣き出す赤ちゃんに合わせて授乳しなければならないのは、大変といえば大変です。
産婦人科でも、そんな事を考慮して「体が疲れて大変な時にナースステーションでしばらく赤ちゃんの面倒を見ますので言ってください」と言っていました。
でも、生まれてすぐの赤ちゃんは、たいていオムツかオッパイかで泣いているので、すぐに授乳できるのはメリット。
何よりも産んだ我が子と片時も離れずラブラブできるのは一番のメリットでしょうか。
今回の母乳育児は何事も問題なく進めることができました。
出産後4日目くらいから母乳の生成が盛んになったせいか、おっぱいの張りが強くなりましたが、病院を退院してしばらくした頃にはそれも落ち着き、安定して母乳育児しています。
思い起こせば母乳育児、一人目の出産後、トラブルが‥。
帝王切開での出産だったためしばらく赤ちゃんとは別室。
母乳育児を推奨していた産婦人科での出産でしたが、普通に赤ちゃんに授乳し始めたのは数日たってからでした。
その時お世話になった産婦人科も母乳育児を推進しているところでしたが、帝王切開だったため、産んだ後しばらく親子は別室で離れ離れ。
私は餅やケーキを食べる機会はなかったのですが、授乳を始める前にオッパイは張り始めました。
看護師さんが、母乳が出るようにと母乳マッサージに来てくれる予定になっていましたが、その前に私の胸はカチンカチンに石のようになってしまいました。
切ったお腹の傷も痛いけれども、それに負けじと劣らず、オッパイは私を苦しめる凶器と化していました。
見舞いに来た母親が、石のようになったオッパイに驚いて母乳を搾り出してくれました。
その時搾り出した黄色い初乳。
部屋に備え付けの冷蔵庫に取っておいたのですが、赤ちゃんにあげられずに捨てざるを得なかった残念な記憶があります。
今回は、赤ちゃんとベッドが一緒。
すぐに授乳でき、あのおっぱいがカチンカチンに石のようになる恐れはなさそうです。
母乳をあげている間は母親は食べても太らないし、やっぱり母乳育児はいいですね。