母乳育児は、二人目の赤ちゃんということもあって大きな問題もなく進めることができました。
母乳を欲しがるだけあげていました。
私の母乳育児の経過です。
ブレストシールドは本来、乳首を丈夫にし、赤ちゃんが母乳を吸いやすいカタチをつくるママのおっぱいケア用品。ママの乳首が陥没している場合など赤ちゃんが母乳を飲み易いように矯正するわけです。
乳輪に一定の軽い圧力を加えるため乳首の形を整え、乳首に傷のある場合や乳もれ防止にもブレストシールドが活躍します。ニップルフォーマーと言うこともあるみたいですね。
使い方は簡単で、マタニティブラジャーに入れておくだけ。
カーブの違う円盤が2枚重なったようなプラスチック製のブレストシールドに数日お世話になりました。
一人目の時にもそうだったのですが、左側のオッパイのほうが出が良く、左側のオッパイがよく張ります。
ブレストシールドの容器の中にガーゼをたたんで入れておきます。ブレストシールドでほどよく圧迫されてでてきた母乳はそのガーゼにしみこむわけです。
数日ブレストシールドにお世話になって楽になりました。オッパイが張って、石のように硬くなるようなことにはなりませんでした。
ちなみに、乳首が陥没していておっぱいがあげられない状態の場合は、出産前のお手入れが必要です。オッパイの張りがとれてから、またラズベリーリーフティー
を飲み始めました。
陣痛を起こすために飲んでいたハーブティー、ラズベリーリーフ。
安産や産後の回復、母乳の出をよくするそうなので、また出産後も飲んでいました。
そのせいもあって母乳の出は順調でしたしオッパイのトラブルも特にありませんでした。
出産を助けるハーブとして利用されてきたラズベリーリーフは、子宮筋や骨盤の調整をする事により、子宮内膜症や生理痛をはじめとするあらゆる婦人疾患に利用されてきた女性の為のハーブ。子宮筋と骨盤の筋肉を正常化するので、出産後の回復を早めてくれます。
妊娠後期から出産前、出産後と大活躍のハーブティーラズベリーリーフティー
でした。
「すごく赤ちゃんの体重増えてるね。泣く度に母乳あげてるでしょ」
図星です。赤ちゃんが泣いていてオムツでなければ、というかオッパイを欲しがってるのかな?という解釈で母乳をどんどんあげていました。
「赤ちゃんが泣いているのはオッパイだけではなかったりするから様子見てあげてね」
あげ過ぎてもいけないのかな‥と思いつつ、その後しばらくして気がついて見ると授乳間隔も一定になってきていました。