母乳育児のメリットとは。母乳育児は慣れてしまうと楽。夜もすぐに母乳をあげられるし、外出の時でも身一つで済む手軽さ。
ダイエットにも良いです。やっぱり母乳をあげている間は、普通に飲み食いしていれば太りません。
(体質にもよる?)
なんと言っても我が子とふれあうスキンシップの回数が確実に増えることは母乳育児のメリットですね。
陣痛を促進するために買ったラズベリーリーフティー。出産後も体の回復の為に飲んでいました。
しかしラズベリーリーフティーが終わってしまい、それから飲んでいるのがルイボスティー。抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれる南アフリカ原産の、このルイボスティーはノンカフェインでしかも美味しい。母乳育児中はノンカフェインは必須ですよね。
ルイボスティーはミネラルが豊富。ノンカフェインだから家族全員でいつでも飲める。アレルギー体質を改善したり、不妊症にも効果があるのだとか。(効果は人にもよります)効能もいろいろあるうえに、とにかく飽きずに美味しく飲めるのがいいですね。
ヤカンで沸かして家族みんなで飲んでいます。
ルイボスティーのおかげか、母乳もよく出続けています。
子供たちが「ちゃちゃ、ちょ~だい」と言ってせがんでくるのがこのルイボスティーです。
母乳育児中ではありましたが、私の本格的な仕事復帰も決まり、赤ちゃんを保育園へ預けることに決めました。
母乳も飲みますが、離乳食も良く食べていたので不安はありませんでした。
上の娘と同じ保育園へ。
意外と臆することなく得意の「ハイハイ」を、保育園でも存分にご披露していました。
保育園へ預けている昼間は、母乳をあげることができません。
保育園では、ミルク(人工乳)も出してくれるのですが、なるべく自分の母乳をあげたい気持ちがありました。
私は昼休み、自分のおっぱいを手で圧迫して容器に入れ、買っておいた母乳の冷凍保存用のパックに入れて冷凍庫へ。
搾乳機も売っているのですが、私は自分の手で母乳を搾乳しました。
時々思うのが「私って‥牛‥?」
保育園へ行かせてからというものは、夜は寝ながら授乳。添い乳。
そして昼間に一回、搾乳して冷凍したものを保育園で飲ませてもらうようにしました。
保育園へ行かせ始めた頃は昼休みに自分で搾乳しても少々オッパイが張る感じがありました。
しかし数ヶ月たち、一歳になる頃には、昼間は全くオッパイが張らなくなり、搾乳してもそれ程母乳が出ないので搾乳&冷凍は止めることにしました。
母乳ってあげないと、どんどん出なくなるんですね。
保育園でも足りなければミルク(人工乳)を足してくれたり、何と言っても食が太くなってたくさん食べるようになったので母乳は夜だけになりました。
夜は、昼間一緒にいられない分、欲しがるだけ母乳をあげていました。
母乳をあげる回数が減ったので、バストも小さくなってきました。
母乳をあげている間の、一時的巨乳。
「なんだかしぼんできた。。。。」
悲しい。
母乳は飲ませているものの、これだけバストもしぼんできて、果たして本当に母乳は出ているのだろうか?絞ってみました。
どうやら夜だけの授乳でも母乳はでているようです。
母乳は一歳9ヶ月まであげていました。夜だけの授乳は一年続けました。
もっとあげていても良かったと思っていますが、事情があり断乳せざるを得ない事態になったので。
断乳の様子は次回書きます。