ここで産婦人科の院長が登場。
胎盤や血液、その他不要になったその他もろもろの物を助産師さんに処置してもらってから、出産時に裂けてしまったところを縫ってもらいました。
私は会陰切開はしていないものの、やはりいきんだ時に大事な部分が少々裂けていたようです。
縫合は助産士さんには出来ないお仕事。
先生よろしくお願いします。
会陰縫合は、麻酔なんかもしないし、はっきり言って縫われている時はチクチクして痛かったけれども、新しい家族とのご対面を満喫しているところで
「痛いのはもうどうでもいいや」
という状態でした。
赤ちゃんと会えて感激して、縫われる痛さはぶっ飛んでいた感じです。
「産むほうが痛いから、縫われるのも痛いんだけど、我慢できるもんだよ」
と友人が言っていたのを思い出しました。
確かにその通り。
デリケートな部分を麻酔無しで縫われるなんて、普通の時に考えると「ゲゲッ」と思いますが。
会陰縫合してもらっている最中に、助産師さんが何かを手に戻ってきました。
私の胎盤です。
鉄製の入れ物に入った想像以上に大きな胎盤。
それはそれは大きなレバーのよう。
生まれて初めて見ました。
立派なへその緒もぶら~んとついています。
普通はへその緒は50cmくらいだそうですが、私のはゆうに70~80cmくらいありました。
これが赤ちゃんがへその緒を首に巻いていた原因かも?
私の胎盤画像(長いへその緒も一緒に)
(注意:かなり生々しいので、ご覧になりたくない方は飛ばしてください)
「ここから破水したんだね」
胎盤をひっくり返して、胎盤にくっついている破れた卵膜も見せてくれました。
貴重な体験です。
私の破れた卵膜と胎盤写真
(注意:こちらもご覧になりたくない方は先へ進んでください。参考までにアップしています)
主人ももちろん、生の胎盤を見るなんて初めて。
胎盤を真近に見て
「すげ~すげぇ~」
の連発でした。