私が転職して得たもの

まず初めに、看護師転職の時に考えることは何でしょうか?
給料面・スキルアップ・定時に帰宅できる。

様々な考えのもと転職を希望されると思います。
私の場合は、前病院での「御礼奉公」が終わり、
自分のスキルアップと年収アップを考え転職を行いました。

前病院は精神科での業務でした。

精神科での勤務も嫌いなわけではなかったのですが、
看護学生時代から約10年務めてきたため、
あるとき「自分はこのままでいいのか。せっかく看護師になったのに精神科の分野しか知らずに本当にいいのか?」
このような葛藤があり看護師転職を考えました。

その時に参考にしたホームページのひとつがこれです。
↓↓↓
看護師就職先病院

転職後は総合病院に勤務することになりました。
総合病院では、様々な科があり、日々勉強に追われる毎日ですが、
精神科勤務時代よりはるかに看護師としての知識・スキルは向上していると思います。

総合病院に転職してからは、一次救命・二次救命の資格である日本循環器学会が主催する
AHA(American Heart Association)の
BLSヘルスケアプロバイダーとACLSプロバイダーの資格を取得しました。

この資格のおかげで、実際の現場で患者の急変時に
医師が到着するまで落ち着いて指揮がとれるようになりました。

また、給料面でも残業代も含めてですが年収約50万から100万円ほどアップしています。
忙しい毎日ですが、毎日充実した日々を送っています。

ブランクがあっての看護師転職を実現

看護の学校へ通っていたこともあり、
新卒で看護師の仕事をしていました。

約5年看護師として働いた後、結婚、出産と立て続けに経験をしたため、
看護の世界からは少し離れていました。

しかし子供も大きくなり、再度働こうと考えた時に
私自身が持つスキルや経験は看護師としてのスキルしかなく、
ブランクがある未経験の人材を採用してくれる企業は無いだろうと考え、
再度看護の世界へ戻る決断をしました。

しかし看護師の仕事は時間が不規則となり、
夜勤の仕事も発生してしまうため、まだ子供が3歳と小さかったため、
あまり不規則な生活な就業体系ではない仕事を見つける事にしました。

インターネットで求人を検索している中、
非常に多くの看護師専用の看護師転職サイトを見つける事ができ、
自宅近くの病院や医療機関の求人を簡単に検索ができました。

その中で、とても参考になったホームページにも出会いました!
↓↓↓
http://xn--gmq498agtkrpk40y.xn--4it168d.jp/

そして、各求人を見ている中で、就業形態も様々な記載があり、
アルバイトで昼間だけ働く方法や、昼間のみ営業しているため、
そもそも夜勤が無い病院もたくさん見つける事が出来ました。

5年というブランクがあったため、
まずはアルバイトでの短時間勤務から始めることとし、
結果的に自宅近くの病院で働く事が出来ました。

看護師転職はブランクがあっても再度挑戦出来るのだなと感じ、
今度再度出産をしても心配が無いと感じています。

看護師の転職する前の心がけ

看護師の仕事をしていると、どうしても転職したくなる事があると思います。

看護師の業務は様々な内容があり、オペ業務、外来業務、病棟業務や専門的な業務(透析など)があり
総合病院で働いている場合は部署移動が一定期間であるため一通り経験できますが、
一般的な病院やクリニックは専門性の高い業務に特化する傾向があり、
一つの業務しか経験できていない事が多いと思います。

これは決して悪いことではなくて一つの事に特化し
専門性を高めるという意味合いでは正しいことだと思います。

しかし、30歳以降のある一定の年齢を過ぎて、いざ転職を考えた際に他分野の経験がない場合、
どうしても経験分野の病院やクリニックしか選択の余地がなくなってしまうのです。

看護師転職とは他の職種と異なり専門性が違いすぎて、
業務内容の面で転職することが困難になる場合があるのです。

基本的に看護師はどこの施設も慢性的な不足状態なので
転職自体はしやすい状態にあるのですが、年齢を重ねての新たな分野への転職は
一から教育を受けなおす必要があり、相当の覚悟で行う必要があります。

看護師特有の基本的な穿刺業務や患者対応は
どこの病院においてもそれほど差は無いですが、
専門知識や、専門技術は各分野によって違ってくるのです。

就職先を考えるうえで、こちらのホームページも参考にしました。
看護師の就職、選び方は?

看護師転職は一般会社員と比べ、比較的簡単に行うことができます。

転職を考える際はいつでも転職先で通用するように心がけて、
技術は経験によるものなので仕方のないことですが、基礎的な知識においては
各セミナーを利用し転職前に習得しておくことで、即戦力になり得ると思います。