陣痛が定期的にきます。
ソフロロジー教室で、陣痛の波が来始めたら腹式呼吸を始めるように教えてもらったので、ひたすら大きく呼吸してしのぎました。
陣痛は弱まってきたものの確実に続いています。
土曜日の深夜、正確に言うと日曜日の午前二時過ぎに産婦人科へ入院し、朝には出戻ってきた私。
産婦人科に迎えに来てくれた主人は、陣痛を促すように一緒にがんばってくれて、陣痛が来た時に自分の事のように喜んでいたので、何だか拍子抜けした様子でした。
産婦人科に再入院、0時をまわり火曜日になっていました。
さっそく内診してもらい、分娩の進み具合を見てもらいます。
「3cmくらいですね」
なんだ、まだ3cmしか子宮口開いてないんだ。
まだ赤ちゃんとの対面には時間がかかることがわかり、主人は家で寝ている娘の様子を見に、早々に家へ戻りました。
病院が自宅と近くてよかった‥。
陣痛が来てソフロロジーの呼吸法をして、うつらうつらと居眠りしたり、そんな繰り返しでいつの間にか外は暗くなっていました。
夜も10時を過ぎていたと思います。
様子を見に来てくれた助産師さんにお腹が空いた事を話すると、
「これでお産がんばれるよ。」
とブドウ糖の点滴をもう一袋追加して入れてくれました。