産婦人科で帝王切開の予定日が決められ、帰宅してから主人と共に「陣痛」のために行なった事。
主人も一緒にがんばってくれました。(感謝)
期末テストの前に形相を変えて一夜漬けで猛勉強している学生のように、私達は必死に「陣痛のために」取り組みました。
ソフロロジー教室(母親学級)や、産婦人科で薬を点滴してもらっている時に看護師さんから聞いた陣痛促進方法です。
帝王切開の宣告を受けてから、時間さえあれば主人に三陰交(さんいんこう)を押してもらいました。

安産効果の高い三陰交(さんいんこう)
妊娠後期になってからツボ押しを。
産婦人科でNST(=ノン・ストレス・テスト。胎児の心拍数、胎動やお腹の張り具合などをチェックして赤ちゃんが元気かどうか調べるテスト。妊娠後期になったらみんなやりますよね)をやりながら、主人に陣痛促進の足のツボをおしてもらったところ、毎回ではないのですがお腹のハリが表れました。子宮の収縮を促している証拠ですね。東洋医学恐るべし。
乳管開通マッサージ。赤ちゃんが産まれてからおっぱいの出口がふさがっているとおっぱいの出がよくないので、乳首が痛くない程度にマッサージしておきます。
乳頭マッサージは、もともと母乳をあげるための準備ですが、乳首を刺激するので子宮の収縮を促進するようです。
ソフロロジー教室(母親学級)では、妊娠20週から一日1回、妊娠37週頃からは一日7回から8回。陣痛が始まったら、どんどん続けて行なうように言われていました。
他人が見たら変な?情景かもしれませんが、「陣痛」を起こすの必死な私たち。
座り込んだ私に向かい合わせに座った主人は両足の陣痛促進・安産のツボ押し。私は乳頭マッサージを続けました。
妊娠中は、肥満防止とストレス発散の為に散歩する時間をとって歩き回りました。
4歳になる上の子供が補助付きの自転車に乗り始めたので、よく一緒に散歩したりもしました。
出産予定日は7月。暑いです。
日中は外を歩くことはできなかったので、帝王切開の日取りが決められてからは、車で郊外のショッピングセンターへ行き、涼しいクーラーのほどよく効いている中をウィンドウショッピングもかねて歩きまわりました。
散歩と雑巾がけの他に、階段の昇り降りも良いと、看護師さんにアドバイスもらいました。
ネットで調べてみると、「ラズベリーリーフティー
というハーブティーを飲んで陣痛が来た」という話を発見しました。
ラズベリーリーフというのは、「妊婦のハーブティー」とも言われ、子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態にする働きがあり、出産を楽にするハーブ。
安産にするだけでなく後産も順調にし、産後の回復にもよい。
妊娠をしていない女性には、このラズベリーリーフは生理痛の緩和するとか。
そして出産後は、母乳の出をよくし、母乳の栄養価を高めてくれる優れもののハーブ。
直ぐにハーブのお店に行き、早速ラズベリーリーフティー
を購入。
味にくせがなく飲み易いこのラズベリーリーフ。体の芯が温まるような感じがします。

ラズベリーリーフティー。安産のお茶です。