ソフロロジー式分娩法が想像を超えて素晴らしかったからです。
「出産とはこんなに魅力的なものだったのか」と主人と共に話し語り合うことが増えました。
出産方法・分娩法にはいろいろありますが、ソフロロジー式分娩法で出産するメリットとは?
先日、ソフロロジー法で出産した二人のママとお話する機会ができました。
偶然みんな同じ産婦人科で出産したという事で話が始まりました。
二人とも、既に今回の出産前にソフロロジー式分娩法で出産しており、ソフロロジーがとても良かったから、また2人目、そして3人目の赤ちゃんをソフロロジー法で出産したのだそうです。
今回、帝王切開ではなくソフロロジー式分娩という方法で二人目を出産する事を選択し、幸運にも無事に産むことができました。
最初は二人目の子供も帝王切開での出産が決まっていました。
しかし帝王切開でなく、普通分娩で出産しようと思ったのかを少し書きたいと思います。
出産に陣痛はつきもの。
二子目にして始めての陣痛を経験した私。
ソフロロジー式分娩法を体験して、そして陣痛の痛みについて書いてみました。
ドラマでよくある出産シーンで、横たわる妊婦さんの姿。
陣痛に耐える妊婦さんの
「ヒッヒッフー」という呼吸の様子は、出産の代名詞のように知られています。
これまで出産というとラマーズ法というのが主流だったと言えます。
一般的にも、「ラマーズ法」と言えば「出産方法でしょ」と大半の方は分かるけれども
「ソフロロジーって知ってる?」という問いに、女性ですらすぐに答えられるかというと、そうでもない状況でしょう。
ソフロロジーの語源は、「どうやってリラックスするか」ということ。
なぜ出産にリラックスすることが必要なんでしょうか?
陣痛があんなに痛いのに「リラックス」なんて関係あるの?と普通思うかもしれませんね。
私も最初はそう思いました。