二人目の妊娠が分かり、三件目の産婦人科で出会ったのが、このソフロロジー式分娩法でした。
お腹の赤ちゃんが29週目になるまで「ソフロロジー」を知らなかった私が、なぜソフロロジー法を取り入れている産婦人科を選んだのか、ソフロロジーとの出会いからお話します。
帝王切開で出産することが決まっていながら、普通に分娩したい、経膣分娩してみたいという希望が渦巻いて、葛藤していました。
産婦人科の先生方、看護師さんから聞いたお話を思い巡らせ、自問自答しながら、帝王切開で第二子を迎えるのが最良の方法だと納得させている自分もいました。
ある日、手に取った育児関係のフリーペーパー。
一人目の子供が通う幼稚園の入り口に置いてありました。
子供の教育のこととか育児のノウハウや相談、赤ちゃんグッズなどがずらり。
ふと目に入った記事には、VBACについての産婦人科の先生のコメントが。
ソフロロジー式分娩法を取り入れている産婦人科へ。
院長の診察。
一人目を妊娠・出産した経緯から今に至る状況をお話しました。
院長からはこのように説明が‥。