ある日、手に取った育児関係のフリーペーパー。
一人目の子供が通う幼稚園の入り口に置いてありました。
子供の教育のこととか育児のノウハウや相談、赤ちゃんグッズなどがずらり。
ふと目に入った記事には、VBACについての産婦人科の先生のコメントが。
その産婦人科の先生の病院ではVBACを行なっているようです。VBACは産婦人科の間でも賛否両論あり、VBACを行なっている産婦人科の数は減っている現状ですが、VBACは可能であるとおっしゃっている内容でした。
二人目をVBACで出産する希望をあきらめていた私でしたが、
「こういう先生がまだいるかもしれない。もう一度病院を探してみよう。」
すでに自宅から通える産婦人科に問い合わせてみたり、VBAC可能な産婦人科をネットで検索してはいましたが、再びVBACの事については可か不可か書いていない産婦人科にも直接メールで聞いてみたりしました。返事はやはり「VBACは行なっておりません」でしたが‥。
そんな中見つけたのが、今回お世話になった産婦人科でした。
なぜかその産婦人科自体のホームページは発見することはできなかったのですが、あるサイトにその産婦人科では帝王切開後の経膣分娩は6割成功していると書かれていました。
しかしいつ書かれた情報であるか分からないのです。
もっと調べてみると、口コミの産婦人科情報サイトにこの産婦人科のことが書かれており、最近の投稿情報でなかなか良い評判であることが分かりました。
この産婦人科で取り入れているのがソフロロジー式分娩法でした。
ソフロロジーのことについて何も知らなかったので、さっそく検索してみると、音楽を聴きながらリラックスして出産。お産は自然なものとしてとらえられている。陣痛は赤ちゃんを生み出すためのエネルギー。出産は赤ちゃんとお母さんとの最初の共同作業。そんな魅力的な出産方法のようです。
ソフロロジーについてネットで調べてみればみる程、是非このソフロロジー式分娩法で二人目を出産したいと思うようになり、翌日さっそく産婦人科を訪ねてみたのです。