ソフロロジー教室三回目。これも第二回目と同様に妊娠後期を対象にしたソフロロジー教室でした。
最初に、病棟を見せてもらい、分娩室や、使用する分娩台を見せてもらいました。
ソフロロジー教室に来ていた私たち妊婦の内、一人だけ実際に分娩台に乗り、自分が出産するように模擬体験しました。
分娩する時の体勢や、息を吐きながらのいきむ方法が理解できました。
分娩台の見学は、とても有意義だったと思います。
見たこともなく訳もわからない場所で「リラックスしろ」と言われるより、事前に、どんな場所で、どのように自分が出産するのかを容易にイメージできるし、リラックスもしやすいと思います。
私のイメージトレーニングにも分娩台の風景は時々登場してきました。
ほんの二日前にソフロロジー式分娩法で出産した方の生の体験談を聞きました。
産まれたばかりのかわいい赤ちゃんを連れてお話してくれました。
出産後で入院中だったのでパジャマを着ていましたが、本当に出産したの?と思うくらい元気で生き生きとしていました。
二人目の出産だったそうですが、本人より旦那さまの方があせっていたとか。
本人はいたって落ち着いて、腹式呼吸ができたそうです。
二人目とあって、あっという間でリラックスした出産だったそうです。
ソフロロジーを実際に体験した人からのコメントを聞き、ソフロロジー式で出産するメリットをひしひしと感じました。
帝王切開後の出産(VBAC)になる私は、万が一の事を考慮して直ぐに帝王切開に切り替える事ができるように『ダブルセット』で出産に挑むことになっているのですが、改めて「ソフロロジーで産みたい!」と思いました。