(出産いろいろ話)
時々、ネットで妊娠線の写真を見かけます。
ああいう妊娠線の写真を見ると、「妊娠線ケアしなきゃ」って思いますね。
果たして妊娠線ケアって必要なのでしょうか?
私は幸いにも妊娠線ができませんでした。
「妊娠線で後悔した~!妊娠線ケアしなきゃダメだよ」
という友人のオススメもあり、余った乳液や化粧品期間限定キャンペーンでまとめ買いしたDHCオリーブバージンオイルをお腹に塗ったりしていました。
お風呂上りは、妊娠線予防タイム。
妊娠線ができないように、キャンペーン期間に沢山買っておいたDHCのオリーブオイルを保湿のためにお腹やお尻などに塗っていました。
そしてお腹の赤ちゃんのとのふれあいタイムも兼ねて、お腹に向かって話しかけたり(笑)。
特に妊娠線予防クリームなどは買いませんでしたが、お腹に妊娠線はないので、妊娠線予防にはなった(?)ようです。
私は妊娠線予防のクリームは買いませんでしたが、妊娠線に対して、確実な効果を得たいのであれば、いろいろな種類の妊娠線クリームや、妊娠線予防オイルが売っていますので、買うのもいいかも良いかもしれません。きっと妊娠線に対して効果がある成分が配合されていて使い心地もよいのでしょう。
お気に入りの良い香りのジェルでもあれば、それを使うのがいいでしょうね。
市販でいろいろな妊娠線予防クリームが売られています。クラランスとかマドンナなんかは、妊娠線予防として有名ですね。私は余りモノですましてしまいましたが‥
妊娠線予防いつから始める?
妊娠線できる人、出来にくい人の違いは、体質によるものが大きいという話も聞きます。私は出来にくい体質?だったのかもしれません。私の場合は長身がゆえに、赤ちゃんのスペースが縦に大きいので、お腹が外へと飛び出なかったので、それが功を奏したのかも。
妊娠線は一種の肉割れなので、急に体重が増えると危険度大。
体重を増やすと産道周りにも脂肪がついて、難産になると言います。
安産の為にも太り過ぎないように、マタニティエクササイズやマタニティスイミングとかで進んで体を動かしていたのが急激な体重の増加を防いで、ひいては妊娠線ができなかったということにつながったのだと思います。
切迫流産とか、妊娠中に運動が禁止されていない限り、なるべく動いて健康的に過ごすのが結果的によいことなのですね。
お腹には、妊娠線ができなかったので一安心。しかし授乳を終えてふと見てみると、ひそかにバストにシワのようなものが‥
「これって、妊娠線の一種??」
明るい場所で、よ~く見ると分かる程度。
授乳が終わってバストが一気に貧相になった途端に発覚した薄いシワ。
「気にすることないよ」と主人。
「まあ、いいか~旦那さまも、そう言ってるし」と気持ちを整理しつつも、授乳し終えて貧乳になった悲しい気分も手伝って、豊胸ってどんなもんだろう?と、ちょっと調べて見たり。
豊胸手術って言っても、今は自分のいらない脂肪を取って注入するとかっていう豊胸方法もあって、すごいですね~。しかも脂肪のなかでも良質なのを取り出してバストに注入するとか。
今のところ、豊胸する予定はありませんが、医学や美容分野って進歩していてビックリです。