出産用語のカテゴリーです。出産に関する?な単語について。聞いたことはあるけれど、いまひとつ?な出産用語について書いています。このソフロロジー式分娩法で二人目の立会い出産体験記のブログに書かれている言葉が中心です。
日付が古いエントリーから順番に並んでいます。
陣痛分娩室。
陣痛から分娩、そして回復まで同じ部屋になっている施設の事。
LDRの意味としては、三つの英語の頭文字を取っている。
Labor (陣痛)
Delivery (分娩)
Recovery (回復)
NSTは「ノンストレステスト」の略です。
ストレスのない状態で、お母さんと赤ちゃんにストレスを与えない状態で、胎児心拍数と胎動と子宮収縮をモニタリングします。
胎児に負担をかけない、(ストレスをかけない)検査方法なので、ノンストレステストと言います。
後産(あとざん)とは
後産(あとざん)というのは、赤ちゃんの誕生後、母親の体内で赤ちゃんの為に使われ役割を終えて不要になった胎盤や卵膜が出てくる事です。
カンガルーケアとは?
カンガルーは赤ちゃんをお腹の袋に入れて育てますよね。
出産直後の新生児を、ママが胸の間に包み込むように抱っこする、そんな赤ちゃんとママの肌が直接触れ合う姿がカンガルーを連想させることから
カンガルーケアと言われるようになったそうです。
母親と生まれたばかりの赤ちゃんが、裸の皮膚と皮膚を接触させ、健全な心身の発達を促そうという保育の方法です。
VBAC(ブイバック)とは
VBAC→
ブイバックと呼びます。
Vaginal Birth After Cesareanの略です。
帝王切開手術による出産後に、経膣(ちつ)分娩・普通分娩で赤ちゃんを出産すること。
管理人は、一人目を緊急帝王切開により出産しており、二人目をソフロロジー式で出産。
VBAC出産しました。
出産後から3~4日の間に出る母乳を「初乳」と言います
初乳は黄色味の強いクリーム色しており、徐々にクリーム色、そして乳白色に変わっていきます。
初乳の成分は、脂肪分やミネラル、赤ちゃんを病原体から守るため感染抑制機能のある免疫グロブリンA(IgA)、ラクトフェリン等のタンパク質が含まれています。
急速に脳が発達する新生児期欠かせない含硫アミノ酸タウリンも特に初乳には多く含まれています。
免疫系で力を合わせて外敵を打ち負かす「生体防御機能」を果たすリンパ球をはじめとする免疫細胞群も、初乳に高濃度で含まれているのです。